プレセカンドオピニオン

ペトドラは動物病院でもありますが、診察台が一台あるだけで通常の動物病院のような設備はありません。

​ペトドラは「プレセカンドオピニオン」で利用していただければと思っております。
 

プレセカンドオピニオンとは

薬をつかむ

かかりつけの動物病院(獣医師)の診断や治療法について、飼い主様が、別の獣医師の意見を求めることを「セカンドオピニオン」と言います。
ペトドラの「プレセカンドオピニオン」とは、「かかりつけの動物病院に行く必要があるか迷ったときに相談する」という意味を持っています。
かかりつけの病院に行った後が「セカンドオピニオン」で、かかりつけの病院に行く前が「プレセカンドオピニオン」ということです。

どんなときに利用するの?

動物の体調は日々変化します。
特にシニアになると体調を崩すことも多くなります。
下痢や嘔吐など症状がハッキリしているときは迷わず動物病院に行くけれど、「なんとなく元気がない」「そんなにひどい症状ではないけれど気になる」など、動物病院で受診するかどうか迷ってしまうことは少なくないかと思います。
​動物は話すことができないため、その判断は難しく結局数日様子を見る、といったご経験はペットを飼っている方はどなたでもあるのではないでしょうか。

​ただし「飼い主さんが判断する」ということは重大なことを見逃す可能性がございます。

ペトドラでは「動物病院に行くべきか」という診察をさせていただきます。
診断の結果、動物病院に行って受診や検査をしたほうがいいという診断でしたら迷わずかかりつけの病院に行って受診してください。
もし、今の症状だったら薬だけも大丈夫、という診断結果でしたらペトドラでお薬を処方させていただくこともできます。

​もちろんかかりつけの診察のあとの「セカンドオピニオン」としてもご利用ください。